薄明光線團

アニメと漫画の感想ブログです

わたモテ 喪183「モテないし台風が来る(前編)」の感想

[1] はじめに
今回はゆりちゃんがもこっちの家に来る!!
さて、どんなお話が展開されるかといったところで、今回の感想を書いていこうと思います。

[2] 印象に残ったこと
 (1) 中止
夏休みの残りが少ないのに、台風で集まる日が減ったのは残念だったと思わずにはいられませんね。
そんな中来てくれたゆりちゃん。
自分の家が集まる予定の場合だと、こんな風に来てくれる友達がいたら嬉しいと思いますね。
というか子供の頃、天候の悪い時に友達の家に行くのを親に止められた記憶があるので、よりそう思いました。
そしてこの集まることが予定されていたメンバーはどんな感じだったのかが気になりますね。
映画を観ていた時のもこっちの想像では、ネモさん、岡田さん、加藤さん、うっちーがいましたけど。
吉田さんとかも呼ばれていたら、多少天気が悪くても来たんじゃないかなと思いますし。

 (2) みんないる時のみんなの中に
先にも少し触れましたが、映画鑑賞時のもこっちの想像の中にうっちーがいましたが、うっちーってクラス違いますよね。
一応、クラス単位での出し物だったと思うのですが、その打ち合わせにうっちーが参加!? って思ってしまいましたね。
ただ、それだけもこっちの中でうっちーがいつものメンツ扱いになっているのだとすれば「うっちー良かったね」と言ってあげたくなります。
いや、キモイって言われそうですが。
それと、この時のネモさんの真顔が個人的にかなりアリだなと思ったのはここだけの話にしておきます。

 (3) 終末
世界の終わりを考えるのは、まぁ誰でも一度や二度あるだろうなと思いつつ、この時の雰囲気がとっても良かったですね。
なんか、切ない感じが漂ってきつつ、二人の距離感が絶妙でした。
そして、ゆりちゃんの「もしかしたら世界で二人しか思ってないかもよ」という台詞にゆりちゃんの仄かな独占欲みたいなものも感じられました。

[3] おわりに
久しぶりに、もこっちとゆりちゃんの二人だけの話でしたが、ゆったりとした気分で読めました。
今回はまだ前編ということで、次回の後編が楽しみですね。
といったところで、今回はここまでにします。
お読みいただき、ありがとうございます。