薄明光線團

アニメと漫画の感想ブログです

キン肉マン 第288話「食えない男!!の巻」の感想

前回、闘いの場を提示し、生存が確認されたフェニックスですが、王位編でのことに触れつつあとをアタル兄さんに託して気を失いましたが……気を失っただけですよね!?
前回でひと安心していたのですが、今回また心配になりました。
そして、闘いの場への移動方法でアリステラを飛ばすマリキータマンの腕力が凄いなと思いつつ、正義超人はこういう場面でいつも走っていくなぁと思いながら読んでました。
それから、試合を託すキン肉マンに応えるブロッケンが頼もしかったです。
また、モースト・デンジャラス・コンビでの雪辱を果たす意味も込めてブロッケンを激励するウルフマンとの絆も見れてよかったです。
これらの様子を見て、勝てそうだなと感じました。
一方で、試合会場に到着したアリステラとマリキータマンの会話。
なんかこの2人も友情パワーを発揮できるんじゃないかと思えぐらい通じ合っているように思えました。
ただ、そうであるだけに、わりとよく見るマリキータマンに裏があるのではという予想が当たりそうで怖いです。
個人的にはそういった裏切りみたいなことのない試合を見たいなと思います。
そうして試合会場にアタル兄さんとブロッケンが到着し、遂に次回試合が始まりそうです。
果たしてこの試合がどのような展開を見せてくれるのか楽しみにしつつ、今回はこの辺で感想を終わります。
お読みいただき、ありがとうございます。

わたモテ 喪159「モテないしまだ謹慎中」の感想

前回言われた通り、今回は吉田さんがネクタイをしていました。
たったそれだけのことなのに、なんかすんごい印象変わるなと思いました。
というかなんとなくですが、吉田さんにはネクタイがない方が似合ってるように感じました。
まぁ、それはともかくとして、謹慎3日目を終え吉田さんの「あと半分だな」ともこっちの「まだ半分だね……」という台詞の発想の違いを見て、よく言われるコップの水理論を思い浮かべながら読んでました。
そして、辞書を取りに誰もいない教室にもこっちが入る場面が妙に切なさを感じさせるなと思いました。
その時、吹奏楽の練習をしている伊藤さんに吉田さんが遭遇し、少し遅れてもこっちも合流。
ここで、もこっちと吉田さんのこみさんに対する発言と伊藤さんの心の声が酷過ぎて笑いました。
それから、練習をしているサッカー部を見た3人の反応を見て、吉田さんと智貴の今後の関係がどうなっていくのか気になりつつ、伊藤さんの「琴が好きな人……まともすぎてちょっと引く……」という心の声に、クラスでも居心地を悪くしているのに、更にこんなふうに思われてしまう智貴が不憫に思いました。
その後、みんなから連絡を受けるもこっちですが、それぞれの性格がよくでてるなと感じるとともに、おそらくうっちーと思われるコメントが面白かったです。
そうして、加藤さんにだけ返信するもこっち……自分もメールの返信とか面倒に感じるので人のことは言えませんが、みんなに返信すれば良いのにと思いつつ、やっぱり加藤さんはもこっち的にまだ気楽な相手ではないんだなと感じました。
それから、伊藤さんが昨日もこっちと会ったことをこみさんに話しているのを聞きつけて、みんなが興味深そうに注目しているのが面白いなって思いました。
しかもそこにしれっと「キモかった?」と尋ねながら参加するうっちーとぴくついてる加藤さんがたまりませんでした。
そこで、こみさんのもこっちの話を眼の色を変えながら聞いている加藤さんが恐かったですし、その間席を使われている南さんがかわいそかわいかったです。
教室でそんなやり取りが行われている中、生徒指導室では吉田さんが進路について調べていましたが、もこっちの発言に対して吉田さんが「お前がみんなとか言うようになんだな」と返すところを見て、ホント吉田さんはもこっちのことをよく見てくれてるんだなと改めて思い、凄く嬉しい気分になりました。
そうしてこの夏、車の免許を取るためにアルバイトでお金を貯めることにした吉田さんに対して怒るまこっち。
よくいろんなところで「吉まこ」と言われているのを目にしますが、最初は友達の中でも特に気が合うだけとかそんぐらいだと思っていたのですが、まこっちのコメントの言い回しを見て結構ガチ寄りなのかもしれん……とか思ってしまいました。
まぁ、前回の吉田さんともこっちの扱いの差とか南さんに対する今回の態度も併せてそんなふうに感じてしまったのです。
実際のトコどうなんだろうと思いつつ、やはり吉田さんの進路がどうなるのか気になります。
といったところで、謹慎が明けた頃にはどうなっていくのか注目しながら、今回はこの辺で。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

キン肉マン 第287話「ブロッケンJr.の血盟!!の巻」の感想

前回、ブロッケンJr.がアタル兄さんのタッグパートナーに選ばれました。
そこで、超人血盟軍には実力者が他にいる中で「改めて聞くが本当にソイツでいいんだな?」というアリステラの発言……自分も前回ブロッケンJr.を見た瞬間「なんと1?」とか思ってしまっていただけに、アリステラの気持ちも正直わかるなとか思いながら読んでいました。
しかし、アタル兄さんの反論を聞いて、アタル兄さんやブロッケンJr.にも素直に詫びるアリステラを見て「やっぱ結構良いヤツだよな」とか思いました。
この試合を通してアリステラたちがどのような結果を迎えるのかわかりませんが、わかりあえることを期待したくなります。
そして、闘いの場所をどうするかということで「地上に降りて仲良く新たなリングでも設営し直すか?」と冗談も飛び出しましたが「わりとアリじゃない?」とか思ってしまいました。
まぁそれだけ、オメガ勢のことを本当の悪とは思えないからっていうのもありますが。
それはともかくとして、闘いの場の提案をしたのがフェニックスでしたが、ひとまず生存を確認できて安心しました。
また、フェニックスが提案した提所がかつて超人血盟軍とフェニックス・チームが闘った関ヶ原で今も浮遊立方体リングが残っていましたが、委員会は片付けてなかったんだなと思うと信じられない気分でした。
いやだって、今シリーズが始まるときウルルの片付け作業から始まっていたのにっていう印象があったものでね。
まぁ、それはそれとして、こうして闘いの場が整えられ、遂に試合開始といったところでしょうか。
なんかイメージ的にはブロッケンJr.がマリキータマンを相打ちに持ち込んでアタル兄さんとアリステラで決着をつけるという流れを思い浮かべますが、どのような展開がなされていくのかとても楽しみです。
といったところで、次回を楽しみに今回はこのへんで。
お読みいただき、ありがとうございます。

キン肉マン 第286話「両の眼を閉じた時!!の巻」の感想

たった1人選べるパートナーが誰になるのか、アタル兄さんの判断に注目が集まるなか始まった今回。
結果としてはブロッケンJr.でした。
確かに、超人血盟軍から選ばれる可能性はあるだろうなとは思いましたが、それでなんとなくブロッケンJr.は候補として低めに予想していたので、登場した瞬間は「なんと!?」といった感じで驚きました。
でも、登場した瞬間めちゃカッコ良かったなとも思いました。
そして、ブロッケンJr.自身もこの人選に驚いていたのは、まぁ確かにとか思いながら読んでいました。
しかし、アタル兄さんがブロッケンJr.を選んだ理由を聞いて、物凄く納得しました、というよりこれ以上の人選はないなと思わされました。
また、これまでのブロッケンJr.の活躍を思い返してみたら、王位編や始祖編でも貢献度というか活躍度がすこぶる高かったことも思い出し、きっとアタル兄さんとのコンビ「フルメタルジャケッツ」としてもきっちり最高の働きを見せてくれそうだなと思いました。
それに、ミリタリーな衣装で2人が並んでる姿もカッコ良くて、映えるなとも思いました。
ただ、前回に続き今回もネプチューンマンが意味ありげな雰囲気で描かれるコマがあったので、そこは気になりました。
そのため、アタル兄さんとネプチューンマンの間で事前になんらかの打ち合わせみたいのがあったのかなとかともちょっと思いました。
それから、選ばれたことに戸惑いを見せるブロッケンJr.を優しくも背中を押すかのような微笑みを浮かべるラーメンマンが良かったです。
あとは、タッグが決まりアタル兄さんに「異存はあるか?」と問われたアリステラが「いいだろう認めてやる!」と応えたところを見て、アリステラ的には内心キン肉マンと闘ってみたかったけど状況的に言えなかったんじゃないかなとか思ったりしました。
でもま、アタル兄さんの業火のクソ力もキン肉マンの火事場のクソ力とはまた違った魅力を感じているだろうからそうでもないかな?
それにしても、満を持して登場したアタル兄さんが負けるなんて思えないし、かといってアリステラもマリキータマンもフェニックスやゼブラを破っているだけにかなりの強者であるため、この試合の結果は全く予想がつかないなと思わされますね。
といったところで、次回の試合開始を楽しみに、今回はこの辺で。
お読みいただき、ありがとうございます。

キン肉マン 第285話「世界の鍵を握る兄弟!!の巻」の感想

前回リアル・マッスルブラザーズ結成に期待が高まりましたが、キン肉マンが満身創痍のため、残念ながら叶いませんでした。
まぁたしかに、アタル兄さんが前回の最後無言だったりしたので、結成されないのではという予想の声もあったので、やっぱそうなのかという感じではありましたね。
しかしながら、キン肉マンにここまで深手を負わせるとは改めて、パイレートマンって強かったんだなと思わずにはいられませんね。
見た感じだと、マリポーサやビッグボディは連戦可能っぽかったので、なおさらそう思いました。
また、前シリーズでキン肉マン対ネメシスの前にメディカルマシーンで回復してから試合をしていましたが、今回はそれをする時間もないほど余裕がないみたいなので、オメガ勢との試合直後、もしかしたら試合中にサタンの本隊が攻めてきたりするのかなと思ったりしましたね。
でも、キン肉マンが「兄さんと組んで闘えるなんてチャンスこの先どれだけあるものか!?」と言っていましたが「確かに!!」とか思いながら読んでました。
それぐらい、リアル・マッスルブラザーズは見てみたいタッグチームだったなと思うので、また別の機会に見れたらいいなと思います。
そして、キン肉マンが闘えないとなり、ではどうするかといったところで、アタル兄さんは残虐の神の力により結界に閉じ込められた超人を外に出すということを選択。
思わず「なるほど!!」と唸りましたね。
でも、神の力でもひとりが限界らしいので誰を選ぶのかに注目が集まりますね。
アタル兄さんとチームを組んでいた超人血盟軍やアタル兄さんの運命のページの灰を使った関係でネプチューンマン、そして血のつながり的にネメシスあたりが選ばれるのかなという感じですが。
裏技的にブラックホールの異次元空間に悪魔超人軍を一度吸い込んでブラックホールひとりが結界から抜け出し、吸い込んでいた悪魔超人軍をまた放出すれば戦闘に参加できる超人がぐっと増えるでしょうが、なんとなくそれは雰囲気が崩れそうなのでないかな。
でもま、なんとなくですがコマの描かれ方的にネプチューンマンが選ばれそうな気はしますね、前シリーズでも試合がなかったし、マグネットパワーの使い手としてもオメガ勢に関係を持たせられそうですし。
まぁ、個人的には悪魔超人軍が好みなので、悪魔超人から選ばれたら良いなとは思いますが。
そんな感じで、誰が選ばれるのかを楽しみにしつつ、次回を待ちたいと思います。
といったところで、今回の感想はこのへんで。

わたモテ 喪158「モテないし謹慎する」の感想

今回は謹慎中の様子をもこっちと吉田さんサイドから描かれていました。
読んでて、自分の高校時代に謹慎とか聞いた記憶がなかったので、謹慎というシステムはこんなふうになっているんだなとか思いながら読んでいました。
加えて、謹慎中の8時間自習っていうのが最高の環境じゃないかと思いました。
まぁ、授業ってスタイルが個人的に合わないっていうのもありますが、先生が監視してくれるっていうのも余計なことに気が散らないので勉強が捗りそうだなと感じました。
そして、謹慎処分の説明をしている間、吉田さんが麗奈さんのことを思い浮かべていたのが面白かったです。
それから、今回「私のせいでお前まで謹慎だろ」と吉田さんが発言しているコマ、吉田さんが特にカッコよくめちゃくちゃ美人に描かれているように感じたので、ここが個人的に最高でした。
そして、プリントの採点結果、もこっち70点に吉田さん60点となっていましたが、吉田さんが75点ぐらいで、もこっちが「ぐぬぬ」となるのが個人的なイメージなので、その辺がちょっと意外に感じました。
ただまぁ、吉田さんは進路をまだ決めていないことから、受験勉強も本格スタートしていないのでしょうから、こっから本気出したら凄いってことになりそうですけど。
というか、まだ進路を決めていないのが気になります。
是非とももこっち達と一緒に大学に行って欲しいなと思うので、そこが個人的に注目ポイントです。
それから、二人並んでうつぶせで会話していたところや昼休憩のシーンで、だいぶ距離感が縮まっているのを感じて、良いなと思いました。
あと、うつぶせの会話シーンで吉田さんのスタイルが凄く良いなと思うとともに、もこっちが細過ぎるなとも思いながら読んでいました。
そして、前回も描写されていたうっちーの叫びについて、もこっちサイドの反応を見れたのも良かったです。
個人的にうっちーを応援したいという思いから、うっちーの誤解が解けると良いなと思わずにはいられませんし、ここで先生の反応も良かったです。
というかこの先生もたまに登場しますが、良い先生感があってなんかホッとしますね。
そして、休み時間に独りのしずくちゃんを発見するもこっちですが、こういう描写をスッと挟んでくるところが良いですね。
これからしずくちゃんが同級生の友達を作っていけるのかとか気になりますし、もこっちがどんな影響を与えていくのかも興味深いです。
とりあえず、こちらも今後の展開が気になりますね。
そうして謹慎の一日目が終わりましたが、まこっちからの連絡がもこっちに来てないのが気になりました。
また、加藤さんも前回の様子を見るにちょっと恐ろしい展開になりそうな雰囲気もあるので、謹慎明けがどうなるのか、心配な気もしてきます。
それに、修学旅行からの慣れという部分も大きいでしょうが、現段階では加藤さんに対してかなり遠慮があり、吉田さんとはかなり打ち解けている感じが出ているだけに、余計気になります。
そんなわけで、今後の人間関係にも注目しつつ、次回はどんな展開が待っているのか楽しみにしたいと思います。
といったところで、吉田さん推しの自分としては今回、とっても嬉しい回だったなと感じながら、今回の感想を終わります。

キン肉マン 第284話「その男、厚情につき!!の巻」の感想

待望のアタル兄さん登場に沸いた前回から、本格的に物語に関わってきて、これからの展開がとても楽しみになってきつつ始まった今回。
王位争奪戦の時から、運命の5王子の中で一番カッコいいデザインだなと思っていましたが、今回改めてカッコいいなと思いながら読んでました。
「奪ったソルジャーマスクをどんだけ気に入ってるんだよ」みたいなネタをよく見聞きしますが、カッコいいものはカッコいいので、ずっとそのままでいてくださいとか思ってしまいます。
とはいえ、王位争奪戦が終わって残虐の神からの打診があるまではアタル兄さん本来のマスクで活動していたのだろうことから、一応ソルジャーマスクは今だけなんでしょうけどね。
そして登場後に最初に行ったのが、倒れたフェニックスを抱えコーナーポストに座らせたことだったのがとってもよかったです。
アタル兄さんの人格者としての面がよくよく感じられました。
それと、王位争奪戦の後フェイスフラッシュでみんな復活していたので、ソルジャーマンもてっきりそうなんだろうなと思っていましたが、実際は死亡したままだったのは驚きでした。
いやまぁ、真ソルジャーが戦いに加わっていたとしても、たぶん勝てなかっただろうなと思うので、この展開で良かったと思いますけどね。
なんというか、キン肉族三大奥義を習得しているフェニックスやゼブラが負けたのは今でも正直信じられない気持ちでいますが、真ソルジャーが負けても「まぁ、しょうがないよね」って感じで。
それから、アリステラの「神の世を終わらせる」という目標に対して「そんな小さな話ではない」と言っているのが気になりました。
神の世を終わらせるってものすごいことだと思うのですが、それが小さいこととなると、今回の六鎗客侵攻の裏にどんな陰謀が隠されているのか気になりますね。
しかも、オメガ勢は自分の意思で動いているつもりのところ、陰でいいように操られているということですから、太古の昔ザ・マン等の始祖達にオメガの民が追いやられたのも実際はもっと違う意味があったのかという感じがしますね。
また、アタル兄さんの「それがヤツらの巧妙なところだ」という発言中の「ら」というのも気になりますね。
サタンのことを指すだけなら「ヤツ」だけでいいので、敢えて「ヤツら」と言っていることから、今回の陰謀にはサタン以外にも関わっている者がいるんだなという感じで、これからの展開が気になりますね。
そうして、このまま話を続けていても平行線にしかならないということで、キン肉マンとアタル兄さん対アリステラとマリキータマンのタッグマッチを提案するアリステラ。
リアル”マッスル・ブラザーズ”ってものすごく期待値の高いめちゃくちゃ楽しみなタッグです。
これが実現するのかどうか、次回が気になりますね。
それと、アリステラが「そこに映っているキン肉マンと闘い”火事場のクソ力”の洗礼を受けたいと思っていたところなのだ!」という発言を聞いて、この闘いを通してパイレートマンのようにアリステラともわかりあうことが出来るようになりそうだなと思いました。
というわけで、次回以降に繰り広げられるタッグマッチ後、オメガ勢は敵ではなくなりそうな気がしました。
でも、マリキータマンが不穏だという予想もちらほら見聞きするのでそこが気になるところではありますが、どうなんでしょう。
個人的には、このシリーズを通してマリキータマンには武人キャラでいて欲しいなと思います。
といったところで、リアル”マッスル・ブラザーズ”に期待を込めながら、今回の感想はここまでとします。