薄明光線團

アニメと漫画の感想ブログです

わたモテ 喪184「モテないし学校が始まった(後編)」の感想

[1] はじめに
今回は前回の続きの後編でした。
扉絵のばっちりメイクをした伊藤さんに麗奈さんとおそらくサチの視線が。
麗奈さんはともかく、サチはさっそく南さんとかに報告して悪口言ってそう感が凄い。
そんな感じで、今回の感想を書いていきたいと思います。

[2] 印象に残ったこと
 (1) 和田さん!!
加藤さんを明日香呼びはまだまだハードルが高いのだなぁという感じでしたね。
そんなやりとりを不思議に思うも口に出せない岡田さんと清田君でしたが、何の気後れもなく聞ける和田さん。
見た感じ大人しそうでも、男子で一番ハートが強いのが和田さんなのかもしれないなと思いました。
そういえば以前、誤植だったのか清田君が和田さん呼びしてるコマがありましたが、実際内心のリスペクトが自然に出てしまった感じだったのかもなと改めて思いました。

 (2) アニメっぽい会話
根元さんに言葉の当たりが強いゆりちゃん。
これをアニメっぽいと喜ぶ根元さんもなかなかですが、何気にゆりちゃん自身も結構心開けてる感じがするなと思いながら読んでました。
というか、合宿中根元さんのことが一瞬頭をよぎっていたのにねと思わずにはいられませんが。

 (3) 頭が弱いだけって
佐々木さんの扱いが酷過ぎる、その一言に尽きました。

[3] おわりに
今回は前半は面白く読めたのですが、後半が個人的にはう~んという感じでした。
それはそれとしてこれから新学期、どんな展開が待っているのか楽しみにしていきたいと思います。
といったところで、今回はここまでにします。
お読みいただき、ありがとうございます。

わたモテ 喪184「モテないし学校が始まった(前編)」の感想

[1] はじめに
夏休みが終わり、今回からまた舞台が学校に戻りました。
どんな展開が待っているのかといったところで、今回の感想を書いていきたいと思います。

[2] 印象に残ったこと
 (1) どうしてこうなった佐々木さん
もこっちと関りだしてから扱いが悪くなってきた佐々木さんですが、さすがにこれはどうなのと思わずにはいられませんでした。

(2) 待ってました南さん
南さんの感覚ではまこっちってお母さんとかお姉ちゃんみたいな感じなのかなと読んでて思いました。
そして、サチノリマキと一緒になるととたんに口が悪くなる南さん。
その場面を思い浮かべているときのイキイキとした表情がたまらなくかわいいですね。
個人的には南さんの登場頻度がもっと高くても良いのになと思います。

(3) 引かれた伊藤さん
夏合宿で夏帆さんにアイプチを教えてもらった伊藤さんでしたが、はがれかけを直すのを加藤さんが手伝いつつ更にメイクを施すことに。
……なんというか、加藤さんのメイクセンスがわからなくなってきた。
もこっちにメイクをしたときは雑誌に載ってる派手めなメイクをもこっちがオーダーした結果だと考えることにしていたのですが、今回を見て加藤さんのセンスはそっちなのかなという気がしてきました。
ただまぁ、伊藤さんのキャラから考えると「えっ!?」という感じがしますが、今回のメイク単体で見たら悪くないかもしれません。
というか最後の横顔はかわいい。

[3] おわりに
というわけで、学校が始まりました。
これからすぐ学祭のイベントに向かうのか、もう少し日常の風景が描かれるのか。
まぁ、しばらくは日常を描いてゆっくりと進行してもらったら良いかなとは思いますが、どちらにせよ今後も楽しみにしていきたいと思いつつ、今回の感想はここまでにします。
お読みいただき、ありがとうございます。

わたモテ 喪183「モテないし台風が来る(後編)」の感想

[1] はじめに
ゆりちゃんがもこっちの家に来た話の続き。
今回は、どんな話が展開されるのか、といったところで感想を書いていきたいと思います。

[2] 印象に残ったこと
 (1) カッコいい吉田さん
たこ焼きを焼く吉田さんが、とても似合ってて、カッコ良かったです。
実際は、もこっちの想像の中ですが、個人的に吉田さんの新たな一面を見れて満足でした。
あと、もこっちの感覚的にもまこっちは吉田さんとセット化されてるみたいだなと思いました。
その横で焼きそば……ヤバいですね。

 (2) 気が利く智貴
もこっちの家族と夕飯を食べるゆりちゃん。
最初、コンビニでお弁当を買おうとしてたのには驚きでしたが。
うん、確かに人の家族とご飯食べるのは気まずいのはわかるなとは感じました。。
ただ、自分が高校ぐらいの頃って、部屋に運んで友達と食べてたよな、とも思いました。
それはともかく、ゆりちゃんの目線に気づいて、さっと調味料を取ってあげる智貴がホント気が利くなって思いました。
この、さりげなくスッと出来るところも智貴がモテるところなのかなと思ってみたり。

 (3) ネタ的なのは思いついたもこっち
一応、今のところネモともこっちが映画と言ってるだけならしいですが、まぁこの2人が言ってるならほぼ決まりだろうなという感じ。
女子の大半はもうもこっちと関わっていて特に反対もないでしょうし、男子も清田君らへんを筆頭に賛成するだろうし。
1・2年の頃から考えると、ずいぶん遠くまで来たものだなと感慨深いものがありますね。
そうして、シナリオはまだみたいですが、ネタ的なものは思いついたということで、もこっちのセンスの光るネタが楽しみになりますね。
もこっちの言語センスなら期待が持てます。
しかしシナリオ……途中で挫折しなきゃいいけどなとも、ちょっと思いますけど。
いやだって、ストーリーを1本書き上げるのってかなり大変だろうと思うのでね。

[3] おわりに
もこっちとゆりちゃんのコンビは、やはりゆったりしていて良いね。
さて、夏休みもそろそろ終わりということで、次回はどんなお話が展開されるのか楽しみにしたいと思いつつ、今回の感想を終わります。
お読みいただき、ありがとうございます。

わたモテ 喪183「モテないし台風が来る(前編)」の感想

[1] はじめに
今回はゆりちゃんがもこっちの家に来る!!
さて、どんなお話が展開されるかといったところで、今回の感想を書いていこうと思います。

[2] 印象に残ったこと
 (1) 中止
夏休みの残りが少ないのに、台風で集まる日が減ったのは残念だったと思わずにはいられませんね。
そんな中来てくれたゆりちゃん。
自分の家が集まる予定の場合だと、こんな風に来てくれる友達がいたら嬉しいと思いますね。
というか子供の頃、天候の悪い時に友達の家に行くのを親に止められた記憶があるので、よりそう思いました。
そしてこの集まることが予定されていたメンバーはどんな感じだったのかが気になりますね。
映画を観ていた時のもこっちの想像では、ネモさん、岡田さん、加藤さん、うっちーがいましたけど。
吉田さんとかも呼ばれていたら、多少天気が悪くても来たんじゃないかなと思いますし。

 (2) みんないる時のみんなの中に
先にも少し触れましたが、映画鑑賞時のもこっちの想像の中にうっちーがいましたが、うっちーってクラス違いますよね。
一応、クラス単位での出し物だったと思うのですが、その打ち合わせにうっちーが参加!? って思ってしまいましたね。
ただ、それだけもこっちの中でうっちーがいつものメンツ扱いになっているのだとすれば「うっちー良かったね」と言ってあげたくなります。
いや、キモイって言われそうですが。
それと、この時のネモさんの真顔が個人的にかなりアリだなと思ったのはここだけの話にしておきます。

 (3) 終末
世界の終わりを考えるのは、まぁ誰でも一度や二度あるだろうなと思いつつ、この時の雰囲気がとっても良かったですね。
なんか、切ない感じが漂ってきつつ、二人の距離感が絶妙でした。
そして、ゆりちゃんの「もしかしたら世界で二人しか思ってないかもよ」という台詞にゆりちゃんの仄かな独占欲みたいなものも感じられました。

[3] おわりに
久しぶりに、もこっちとゆりちゃんの二人だけの話でしたが、ゆったりとした気分で読めました。
今回はまだ前編ということで、次回の後編が楽しみですね。
といったところで、今回はここまでにします。
お読みいただき、ありがとうございます。

わたモテ 喪182「モテないし夏果と海」の感想

[1] はじめに
今回は、吉田さんたちとドライブの続き。
今江先輩と再会を果たし、どのような物語が展開されていくのか、といったところで今回の感想を書いていきたいと思います。

[2] 印象に残ったこと
 (1) 文化祭
1年の頃を知っている今江先輩から見て、今のもこっちを取り巻く状況の変化を喜ぶ姿がとても良かったですね。
あの頃のもこっちからは、映画を撮るなんて言葉は絶対出てこなかったでしょうから。
また、映画を撮ることに関して「カメラならスマホでだいたいなんとかなる」という二木さんがカッコ良かったです。
ホント、二木さんってハイスペックなキャラだなと改めて思いました。
何でも出来る頼れる存在、みたいな。

 (2) 進路
今回、もこっちにどこの大学に行っているのかを聞かれて「内緒」と答えた今江先輩。
てっきり、今江先輩が青学にいると聞いて勉強のモチベーションが上がるみたいになるのかなと思っていたので、驚きました。
そして、それを聞いたもこっちのお花畑大学の想像がひどくて笑いました。
それから、長らく進路を決めかねていた吉田さんですが、今回の今江先輩との語らいから方向性が見えそうな予感。
出来れば、もこっちたちと一緒に大学進学だったら良いなとは個人的に思いつつ。

 (3) さっ
今江先輩をイジろうとする杏奈さんと麗奈さん。
最後はいたずらを成功する麗奈さんでしたが、吉田さんに怒られて殴られてしまう。
この際、さっと避ける杏奈さんの要領の良さに笑いました。
まぁ、麗奈さんもちょっと悪ノリし過ぎな部分もありましたが、そのとばっちりで殴られるもこっちもかわいそうでありつつ、面白かったです。
それにしても、やっぱ吉田さんカッコ良いよね。

[3] おわりに
改めて、1年の頃から考えると感慨深いものがあるなと思いつつ読んでて感じる回でしたね。
この先始まるであろう文化祭編でどんな物語が待っているのかも期待が持てますね。
それとやっぱり、もこっちと吉田さんと今江先輩の関係がとっても素敵だなと思いつつ、今回の感想を終わりたいと思います。
お読みいただき、ありがとうございます。

わたモテ 喪181「モテないしドライブする」の感想

[1] はじめに
今回は、吉田さんたちとドライブ。
どんなおでかけになるのかといったところで、今回の感想を書いていきたいと思います。

[2] 印象に残ったこと
 (1) 免許
もこっちも驚いていましたが、吉田さん免許取るの早い。
合宿だとどれぐらいの期間で取れるのか知らなかったので、びっくりしました。
そして、横断歩道を渡ろうとしている親子に道を譲る吉田さんが最高でしたね。
このさらっと優しさを示すところがとっても素敵だなとつくづく思います。

 (2) 本物のお城
車内の会話でお城が本物のお城ではなかったと知り、悲しそうな吉田さんの表情が切なくも可愛かったです。
そこで、もこっちが吉田さんの心情を察しているところもすっごく良かったです。
改めて、吉田さんのピュアなとこが魅力的だなと思わされますね。

 (3) 飼い主
遂に、もこっち似の犬の飼い主が判明(単行本のおまけで読者は知っていましたが)しましたね。
正直、今江先輩とは大学合格後に運命的な再会を果たすみたいな感じを想像していたので、ここで登場したのは驚きました。

[3] おわりに
今回は、いろんな吉田さんが見れて、個人的には良かったです。
そして、吉田さんグループに二木さんも完全に馴染んでいるのもとっても素晴らしかったと思います。
今江先輩と再会を果たしたもこっちは、次回どんな会話をするのか楽しみにしつつ、今回の感想を終わりたいと思います。
お読みいただき、ありがとうございます。

わたモテ 喪180「モテないし飲む」の感想

[1] はじめに
今回はもこっちと智貴がコーラを飲む回でした。
さて、そこにはどのような物語があったのか、感想を書いていきたいと思います。

[2] 印象に残ったこと
 (1) 意識低い系コーラ
こんなふうにジュースを飲む方法は考えたことなかったなと思いながら読んでいました。
とはいえ、自分自身冷たいものを飲むのは苦手なので、基本やらないだろうなとも思いましたが。
そして、もこっちのイメージするシチュエーション……加藤さんたちとゆりちゃんたちとで落差がヒド過ぎて笑いました。

 (2) 最高の一杯
氷の袋コーラを最高の一杯にするためにシチュエーションにこだわるもこっちは最高でした。
熱い中公園にいて状況を整えるという行動力に脱帽でしたね。
自分ならめんどくさくて、そこまでの情熱を持てない気がするので、そういった意味でもなんか良いなって思いました。
あと、コーラを飲んだ瞬間のもこっちの目の色が変わったのが可愛かったのも忘れずに述べておきたいところですね。

 (3) 妄想と一致
そして、もこっちの最高の一杯のイメージが智貴と一緒に飲む一杯だったのが素敵でした。
ていうか、この姉弟なんだかんだホント仲いいなと思いますね。
一人っ子の自分には、現実はどうなのかわかりませんが、憧れてしまいます。

[3] おわりに
今回は姉弟でコーラを飲むというだけの回でしたが、情緒があってとても素晴らしいものだったと思いました。
わたモテのノスタルジーを刺激されるような、ちょっと切ない空気感の表現が抜群だなと改めて感じつつ、今回の感想を終わります。
お読みいただき、ありがとうございます。