薄明光線團

アニメと漫画の感想ブログです

わたモテ 喪175「モテないし合宿が終わる 前編」の感想

[1] はじめに
合宿が終わる 前編ということで合宿編もあと少し、どのようなラストを迎えるのか!?
といったところで、今回の感想を書いていきたいと思います。

[2] 印象に残ったこと
 (1) 温泉にて
もこっちの行動時の「すー」という効果音が独特で面白いなと改めて思いつつ、美保さんに「銀」がバレましたね。
この、美保さんのグイグイ来る感じがなんか良いなって思います。
そこで、もし1年の頃もこっちと同じクラスだったら、もこっちの奇行をイジって構ってくれたのではと、ふと思いました。
とはいえ、加藤さんの友達だから関心を持ったというのもあると思うので、やっぱ難しかったかな。
そして、もこっちが銀なことを昨日の朝の時点で知っていた風夏さんの勝ち誇った顔がたまらなかったです。
あと、「ヤバそうだから探らなくて良し」とされたこみさんが面白かったのですが、この判断は加藤さんと美保さんが関わってないからということでしたが、風夏さん的には夏帆さんは加藤さんの友達という感覚なのかなと、なんとなく思いました。

 (2) うっちーは意外とデータ系?
去年の受験状況から今年の可能性を見出していたうっちーがカッコ良かったです。
体育祭のときのライバル的物言いとか、所々カッコ良くなるうっちーが素晴らしいです。
それにしても、今のようにもこっちに直接絡んでいくようになったのは、それはそれで良かったなとは思いますが、以前のように遠くからキモイキモイ言っていた頃が懐かしいなとも思ってみたり。

 (3) お母さんみたいな加藤さん
今回、8時半が過ぎてもじもじと怖気づきながら加藤さんの所に向かい、自由時間のお許しが出て「ぱぁ」と輝いていたもこっちを見て、なんというかマジでヤベェと思ってしまいました。
いや確かに、お母さんみたいだと思わずにはいられませんでしたね。
もこっちと加藤さんが仲良くなり始めのときは、良いじゃんとか思いながら読んでいましたが、気が付けばなんか、思てたんと違うーみたいな感じになってしまったなと思ってしまいました。
いや、加藤さんの聖母感とか岡田さん曰くもこっちを買い被って天然なことになってたのを持て囃していただけに何言ってんだって感じではありますが……
でもまぁ、今回ラストでもこっちと加藤さんの関係に新たな変化がありそうな感じで終わったので、次回をお楽しみにという感じですね。
それとこの場面、風夏さんが寝たフリをしながら片目でもこっちを監視しているところが芸が細かくて笑いました。

[3] おわりに
合宿編も残すところあとわずか。
この合宿でうっちー組と仲良くなった(特にゆりちゃん)こととか、何気に夏帆さんがこみさんをヤベェ奴扱いせず接していることとか、とても楽しく読めましたね。
あとは、合宿編の最後がどうなるのかを楽しみにしつつ今回の感想はここまでにします。
お読みいただき、ありがとうございます。