薄明光線團

アニメと漫画の感想ブログです

疾風!アイアンリーガー

今回は「疾風!アイアンリーガー」の感想を書いていきたいと思います。
かなり小さい頃見てたなとか思いつつ、なぜかマグナムエースの44ソニックという技名だけ覚えていて、あとはロボットがスポーツをしていたアニメぐらいの記憶しかなかったのですが改めて観ました。
いやー熱かった!
そして面白かった!!
特にゴールド3兄弟がフェアプレー精神に目覚め、シルバーキャッスルと正々堂々と戦うところが凄かったです。
さらに、ゴールド3兄弟が最終戦でファイター兄弟をチームプレーに目覚めさせるところもとてもお気に入りのシーンでしたね。
というわけで、ゴールド3兄弟が個人的にお気に入りです。
また、ゴールド3兄弟ですが、強制引退からマグナム達に救われたあとてっきりシルバーキャッスルに加入するのかなと思っていましたが、はぐれリーガー編では要所要所で助っ人として登場したり、ワールドツアー編ではダークスワンに加入して最後までライバルとしての立ち位置で登場し続けたのが驚きであり、カッコ良いとも感じました。
まぁ、ライバルが味方になった途端弱体化したとか、次シリーズのかませ扱いとかにならなくてよかったな(セーガルやファイター兄弟登場時は若干かませ扱いになりそうで危なかったですが……)という感じです。
それから、作中破壊されるリーガーが結構いてそれが哀しかったですね。
中でもスーパーヘッドが切なかったです。
登場時はゴールド3兄弟と折り合いが悪かったですが、その後4人で協力して必殺シュートを完成させたときとか見ていて燃えましたが、その最期がああなってしまったのが残念でした。
加えてアルカードも悲しい結末を迎え、GZメインのストーリーの場合だとその経歴が影響するのか重めだなと思っていましたが、その後謎の復活を遂げたときは頭の中に?マークが浮かびましたが、それでも良かったなと感じました。
あとは、シルキー達の扱いですね。
マグナム達が揃った後は何の見せ場もなくフェードアウトするのかと思いきや、少ないですが最後まで活躍の場面がきちんとあったのが良かったですね。
正直、はぐれリーガー編で姿が見えなくなったときには「あ、このままもう出てこないかも」とか思ってしまいましたが、きちんと別の役割が用意されていてホッとしました。
あと、作中で行われるスポーツですが、サッカーと野球はなんとなくわかりますが、アイスホッケーが割りと多く行われていたのは制作陣のなかにファンがいたのかなと思ってみたり。
まぁ、行われる競技が何であれ熱い試合が見れれば構わないことですけどね。


というわけで、とても素晴らしい作品を観れて大満足したところで、今回はこの辺で。